俺の独り言。

独り言を公開するブログ。

高須クリニックの高須克弥院長が15日に緊急手術。現在の容態を調べてみた。


高須クリニックの高須院長は数々の伝説を残してきた偉大な人である。

出演予定だった麻雀番組をキャンセルし、緊急手術を受けることになった。
約束を死んでも守る高須院長でしたが、ドクターストップが入りどうしても参加が難しいという事態に。


そんな中、麻雀番組のトップ賞として500万円を寄付するという太っ腹ぶりにさらに男を上げている。
元東京都知事の舛添さんはちまちまと公費を使って贅沢していたけれど、高須院長の男気を見習ってほしいものだ。


高須院長ほどネットで愛されている医者も珍しい。
彼の太っ腹とも言える発言は何がルーツになっているのだろう?

気になってwikipediaで彼の経歴を調べてみた。

高須 克弥(たかす かつや、1945年〈昭和20年〉1月22日 - )は、日本の医師(美容外科・整形外科)。
学位は医学博士(昭和大学・1973年)。
高須クリニック院長、昭和大学医学部客員教授、高須病院理事長、馬主、浄土真宗僧侶。
テレビなどのメディアを使って美容整形を一般に認知させた立役者であり、芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた。
また、格闘技K-1のリングドクターとしても活動した。

高須院長は人気の開業医である。
大学は昭和大学医学部で、私立の医科大では慶応義塾大医学部、慈恵医科大学に次いで3位の偏差値。

実家は元々医者の家系で、裕福に育ったものと推測される。
裕福な家庭に育った人は、あまり金に執着しないというのが僕の持論だ。

wikipediaの人物紹介が面白い。

酒はほとんど飲めず、食事は1分ほどで済ます早食い。
味覚音痴で西原理恵子と深い付き合いをするまでは、一流の握り寿司をどんぶりに入れてお茶漬けにして食べたり、ラーメンに氷とトマトジュースを入れて食べる等の食事をしていた。
これは親が医師のため多忙で、幼少時より1人で冷えた食事をたべていたことに由来しているとされる。

仕事で女性の体は見飽きているので、キャバクラなどで女性が寄ってくるのを極度に嫌う。
学童期は壮絶な「いじめ」にあっており、その関係で困っていた人がいたら助けずには居られない性分。
約束を守ることも信条としており、相手が不義理な場合でも自分の信条のために約束したことは守るとされる。

物事を前向きに考えることも信条であり、『YES、高須クリニック』というコピーにも顧客の全ての要望に対して「YES」と答えていきたいという意味とされており、当時からCM制作を担当しているディレクターが作ったコピーである。
貯金には興味がなく子供が成人してからは慈善活動に注力している。

高須院長のすごいところは、いじめにあったから復讐するのではなく、いじめにあったから弱い人を助けようとするところだ。
普通は「やり返す」方向に進みたがるものだが、彼はプラスの方向へ転換した。


ツイッターなどで容態を検索してみたが、最新情報はなかなか入らない。
2016年6月16日現在、高須院長は普通にツイッターをやっており、命に別状はなさそうだ。
というか、命が危険だったらツイッターはできないだろう。

院長はかなりのツイッター中毒であるため、ウォッチしていれば最新情報が入ってくるだろう。

ニュース

高須クリニック院長の高須克弥氏(71)が体調を崩し、都内の病院に緊急入院していることが15日分かった。公式ブログとツイッターで自ら報告している。

 11日にはブログで「熱が下がらない」のタイトルで更新。前日に高熱を押して仕事をしたが、朝になって40度に上がり「めまいがして歩けない」と告白。「やけくそになって高須クリニックの鎮痛剤と解熱剤をしこたまのんでみた あら 不思議 元気になっちまったぜ」とコメントしていた。

 13日にはベッドで横になる自身の写真とともに「病院入院なう」とツイート。続いて足に点滴をする様子や、ベッドの上に座りうな丼にお茶をかける写真とともに「鰻茶漬けくうぞなう」と投稿した。その後、「気合いじゃ気合いじゃ。うなぎ屋から出前とって全部食ったぜ。食い終わってから主治医が『絶食です』詳しく聞かないでごめんね なう」などと投稿している。

 15日昼には、「たぶん今夜大手術。やりたいことやっていいって。明朝きせきの復活だぜい」とツイートし、手術を受けることを示唆していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000209-sph-ent