読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺の独り言。

独り言を公開するブログ。

【動画あり】42歳になったイチローの「ローズ超え」日米4257安打の快挙にツイッターでは「普通の人の全盛期」「Tシャツのセンスが面白い」と大喜利に。


記憶より記録を残したいイチローがまた新たな大記録を打ち立てました。

マーリンズのイチロー外野手が15日(日本時間16日)の敵地パドレス戦で日米通算4257安打(NPB1278本、MLB2979安打)とし、ピート・ローズの歴代最多安打記録(4256安打)を抜き去った。第1打席で内野安打を放ちローズに並ぶと、第5打席で二塁打をマークし、“ローズ超え”を果たした。

http://full-count.jp/2016/06/16/post35461/

2547安打を達成したとき、ベンチからは大きな拍手が。
イチローからすると「子」のような存在だという。

そんなイチローは既に42歳。
普通の選手なら引退してもおかしくない年齢なのに、走力も衰えない。

それも全てはイチローが「当たり前の努力」を当たり前に、淡々と続けてきたからである。
その努力が彼をここまで持ってきた。

日本の名古屋に生まれた少年が、たゆまぬ努力を続け、ここまで来た。
プロになったからといって慢心せず、ずっと努力を続けた。当たり前のように身体に負荷をかけ、当たり前のようにそれをほぐし、自分の身体と向き合い、努力を続けたイチロー。

メジャーリーガーもイチローには敬意を払っている。

もしもイチローが始めからずっとメジャーリーグでプレーしていたら、との質問には「ピートを怒らせたくはない」とアレックス・ロドリゲスは笑いながら、「イチローは、どんなことにも可能性はある。レジェンドたちを疑うことはない。ピートもイチローも2人ともレジェンドだ」とローズを立てながらも、「イチローが最初からメジャーリーグでやっていたら記録を更新した可能性もあっただろう」と仄めかした。

イチローの日米を合わせた記録を巡る論争に関して、A.ロッドのこのコメントがひとつの答えなのだろう。
つまりイチローの能力と努力は、日米の垣根もローズのそれをも越えたものなのである。

https://thepage.jp/detail/20160616-00000003-wordleafs?page=2

こちらがイチローの動画。
綺麗な二塁打で新記録を打ち立てた。


さて、そんなイチローの偉業を讃えつつ、日本ではお馴染みの大喜利が始まった。


これはイチローのTシャツのセンスを示したものである。
「撮影禁止」「早く俺のレベルまで上がってこいよ」「鰹のたたき」「ビックリマン」など。






イチローは努力の人。
こんな記事も見つけた。

華々しい記録がクローズアップされるイチロー選手だが、「子どもの頃から人に笑われてきたことを常に達成しているという自負がある」と明かす。小学生の頃、プロ野球選手になる夢を抱き、毎日コツコツ練習を重ねてきたが、周囲からは「あいつ、プロ野球選手になるのか」と笑われたという。


 2001年に大リーグへ移った時は「首位打者になってみたい」と目標を掲げたが、周りで真に受ける人は誰もいなかったと感じた。そこからメジャー1年目で首位打者を獲得。04年には262安打を放ちシーズン最多安打を84年ぶりに更新と、活躍を続けてきた。

 偉大な記録を達成した試合後に、大リーグだけで通算4256安打を超える可能性について問われた。すると「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にあるので。これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろん、あります」と語った。「50歳で現役」という高いハードルにも挑むことを公言しているイチロー選手。その言葉を、もう笑う者はいない。

http://mainichi.jp/articles/20160616/k00/00e/050/225000c

本当に格好いい。
読んでいて涙が出た。



最後に有名なイチローの全盛期の話をしよう。

●3打数5安打は当たり前、3打数8安打も
●初回先頭打者満塁ホームランを頻発
●イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない
●初回先頭打者サイクルヒットも日常茶飯事
●9回裏100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転
●1回のスイングでバットが3本に見える
●バントでホームラン
●打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、心臓発作を起こす投手も
●ホームランでも納得いかなければサードベース踏まないで帰ってきた
●あまりに打ちすぎるから牽制球でもストライク扱い
●その牽制球もヒット
●ピッチャーを一睨みしただけでボールが二遊間に飛んでいく
●試合の無い移動日でも2安打
●シーズン200本安打記念花束もバスの中で受け取った
●バット使わずに手で打ってたことも
●自分のホームランボールを自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す
●内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも
●一塁でアウトになってからベンチに帰るほうが速かった
●ウェイティングサークルからヒット
●打球をキャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドインさせた
●観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら背面キャッチ
●グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った
●スイングでハリケーンが起きたことは有名
●ライトの深い位置から三塁線のスクイズも処理
●ボウリングの球を楽々ホームラン
●あまりに打つので最初から一塁に立っていた時期も
●イチローが打ったホームランを観客席の子供が捕ったらすでにボールにサインがしてあった
●一塁でアウトを取られたように見えたが、実は残像で本体はすでにホームインしていたことも
●ピッチャーの投球と同時に走り出し、150km/hのボールを追い抜きホームスチール成功
●2006年アメリカ10大事件 第1位「イチローの三振」
●チョコバットで80連続ヒットを出したこともある
●一塁からホームスチールできるのはイチローくらい
●イチローに盗塁されたことにまだ気づいていないピッチャーも多い
●イチローは落ちてきたりんごをバットで打って万有引力発見したのは有名
●名打者はボールが止まって見えるというがイチローはむしろボールの分子運動すら見えた
●ハンデとして目を瞑って打席に入るルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
●自分の打球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス