俺の独り言。

独り言をただひたすらに書き連ねる。

「生涯未婚かもしれないアラフォー男の日常」のニュースが話題だから、非モテアラフォーが結婚する方法を考えた。

日刊SPA!で紹介された記事が話題になっている。

近年、日本人の未婚率が上昇の一途をたどっている。50歳の時点で一度も結婚をしていない「生涯未婚者」は、直近’10年の調査では、男性20.1%。20年後にこの数字は29%、つまり男性の「3人に1人」が生涯未婚になると予測されている。

 また、国勢調査の「年齢別未婚率推移」によると、35~39歳の未婚男性で5年以内に結婚できたのは「2.6%」という衝撃的な結果もある。アラフォー独身男性が結婚したくとも、「ほぼノーチャンス」というのが数字によって実証されているのだ。

 では、生涯未婚かもしれないアラフォー男性たちはどのような生活を送り、どのような結婚観を抱いているのか。生涯未婚には「結婚したくない派」と「結婚できない派」に大別されるが、ここでは「結婚できない派」のまったりとした日常を紹介しよう。


http://nikkan-spa.jp/1134193

35歳~39歳の未婚男性で5年以内に結婚できたのは2.6%という結果にフォーカスが当たっているが、逆に考えてほしい。
35歳まで未婚な男は基本的にキモくて話がつまらなくて、今までモテたことがないような男だ。

「35歳からの5年間で結婚できなかった男の割合」よりも、

「30歳から35歳までにまともに彼女もいなかった男は、その後も結婚できる見込みはない」

という事実に焦点を当てるべきだ。

さて、35歳にもなってモテない結婚できない男を馬鹿にするのは簡単だ。
正直、どうしようもないつまらない男なのだろう。

しかし、そんな男をディスっても仕方ない。
どうしたらいいかを考えるべきだ。

これは僕の持論なのだが、25歳までモテたことがない男が、社会人になってモテるようになるのは極めて難しい。
仕事で大きな成功をした1%未満の人だけが、社会人ボーナスでモテるようになる。

それ以外の人はどうすればいいのか?

答えは一つしかない。


数を撃て、そして改善せよ。


ナンパでもいい。
ペアーズでもいい。

とにかく数を撃ちまくる。
女の子に声をかけまくるしかない。

スタート地点は大きく遅れている。
今までモテなかったということは、今まで容姿の改善を考えたこともないと思う。


不細工な自分を見つめ、どうやったらカッコ良くなるかを考えよう。


そして、また数を撃ちまくるのだ。

そうやって試行錯誤していくうちに、ポロッと引っかかる女の子が必ず現れる。

ナンパでいい。
ナンパは何も持たない人間の敗者復活戦だからだ。

とにかく、数を撃ちまくる。
それだけでいい。

そうして、引っかかった女の子を大事にすればいい。
ダメになったらまた数を撃ちまくる。

そうやって試行錯誤していくうちに身に付くのが、モテる作法だ。
高校、大学時代にモテる人間は、実戦経験から無意識にモテる作法を習得している。

非モテはActionがゼロだから、モテる作法を習得するきっかけがない。

だから、高速でPDCAを回すのだ。
強制的に。

そうすれば、絶対に自分を愛してくれる女は見つかる。

でも、最初の一歩が踏み出せない人もいるかもしれない。
そういうときは、ツイッターで「ナンパ」で検索して、引っかかったアカウントをフォローしまくろう。
ナンパアカウントというクラスタがあるから、合流しよう。

一緒にナンパすればいい。
恋愛工学でもいい。

では、具体的なアクションプランだ。

まずはナンパの入門書である「僕は愛を証明しようと思う」を読む。

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

この本は、素晴らしい。
読むだけでやる気が湧いてくる。

次に、ツイッターアカウントを開設する。

ブログを始める。

日々の活動を記していく。

合流して、仲間を集める。

女を見つける。


これだけで、人生は劇的に変わる。
元々モテてきた人間がナンパにハマる意味は殆ど無い。

外で引っ掛けるよりも、自分の元々の繋がりを辿ったほうが有意義な出会いになるからだ。

でも、積み重ねがゼロの人は、ゼロから人間関係を築けるナンパは最高のソリューションだと思う。
だから、非モテアラフォーは街に出よう。
大丈夫、恥はかき捨て。

誰も君のことなんて気にしないから。
踏み出した一歩が、大きく人生を変えることもある。

頑張ろうぜ。