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ソフトバンクの次期社長候補だったニケシュ・アローラ氏が退任!アローラ氏が持つ株は孫正義に売却するらしい


孫正義の後継として副社長に据えられていたアローラ氏が退任することになった。

 ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ副社長(48)が22日付で退任することが21日分かった。アローラ氏は2014年にソフトバンクグループに入社。孫正義社長(58)が次期後継者に指名していた。孫氏は自身が60歳になるタイミングで社長を譲ろうと考えていたが、最近になって社長をしばらく継続したいと考えるようになり、2人で話し合って退任を決めたという。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21IAL_R20C16A6MM8000/

ニケシュ・アローラはピカピカの経歴を持つ超絶エリートである。

1968年2月9日インドのウッタル・プラデーシュ州ガーズィヤーバードで生まれる。

1989年ワーラーナシーにあるバナーラス・ヒンドゥー大学(BHU)で電気工学々士を取得すると渡米。ボストンカレッジで理学修士号、ノースイースタン大学でMBAを取得するとともにCFAも取得している。
フィデリティ・インベストメンツとパトナム・インベストメンツで通信アナリストとして活躍すると1999年ドイツテレコムに入社。2000年にはT-Mobile Internationalの関連会社T-Motion PLCを設立しT-Mobile欧州事業の最高営業責任者(CMO)や取締役をつとめる。

2004年Googleへ入社し欧州・中東・アフリカ市場の事業開発責任者となり、2009年からはシニア・バイス・プレジデント兼チーフ・ビジネス・オフィサー(CBO)として営業・マーケティング・提携戦略の最高責任者をつとめた。

Google時代は最高事業責任者を務め、推定年収は61億と言われた。
ソフトバンクに引きぬかれて9ヶ月で副社長に抜擢。

孫正義自身も

「将来のことは今コメントすべきではないが、最重要な私の後継者候補であることは間違いない」

と発言していた。

60歳になったときに経営者としてのバトンを渡すと思われていたが・・・。