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クラブの営業が"法律的にも"24時間可能になったというけれど、その影響は?

クラブなどダンス営業の規制を緩和する改正風俗営業法が17日、参院本会議で可決、成立した。現行法は客に踊りや飲食を提供するクラブの営業を原則午前0時までに制限しているが、改正法は店内が一定以上の明るさなら風俗営業から外し、24時間営業できるようにする。周辺住民の生活環境を守るため、客のマナーや騒音対策などが課題となりそうだ。

 1948年施行の風営法は、ダンス営業を厳しく規制してきた。改正法は近く公布され、1年以内に施行される。

 改正法は、飲食を提供し、客が音楽に合わせて踊るクラブについて、店内の照明が休憩時間中の映画館と同じ程度の10ルクス超の明るさであれば、通常の飲食店として24時間営業を認める。

 午前0~6時に酒類を出す店は新たに「特定遊興飲食店営業」と分類し、都道府県公安委員会の許可制とする。原則24時間営業が可能になるが、自治体が条例で営業時間や営業地域を制限できることにした。18歳未満は午後10時以降の立ち入りを禁止する。

 深夜営業ができるようになることで、騒音など地域住民の生活に影響が出る恐れもある。改正法は、警察署、クラブ事業者、住民らでつくる「風俗環境保全協議会」を設け、地域ごとに問題点の話し合いに努めるよう求めた。

 客を接待し飲食させて踊るキャバレーや、店内の明るさが10ルクス以下のクラブは引き続き風俗営業として規制する。

 飲食を伴わないダンス教室やダンスホールは、風営法の規制対象から外す。

 政府は昨年10月に風営法の改正案を閣議決定したが、衆院解散で廃案となり、今年3月に改めて閣議決定した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HBO_X10C15A6CR0000/

店内の明るさが一定以上であればクラブの24時間営業可能になったようだ。

なんて法律を改正してみたものの、実際は六本木のクラブはほとんど5時までやっていて、法律を守っていたとは言いがたい。
本来は営業時間は午前1時までとされていたが、MUSEはむしろ1時から盛り上がってくるわけだし、V2やColoRも夜中が盛り上がりのピークだ。

銀座のジーニアスとか有楽町(日比谷)のディアナは2時に営業を終了するという良心設計だが。

さて、改正法が施行されたとして、何が変わるか?たぶん、客的には何も変わらない。
警察のカチコミが減るくらいだろう。

5時を過ぎるとみんなぐったりして、とてもじゃないが24時間やってほしいとは思わない。
ナンパをしている人もみんな疲れ果てている。

昼のクラブなんて何か気持ち悪いだろう。
明るい中であんな閉塞的な空間に身を置きたくはない。

個人的には、東京のクラブは名古屋のように、もっとピークタイムを早くしてほしい。
盛り上がりのピークが23時くらいになって、終電で帰るくらいがちょうどいい。

それ以上だと、翌日に悪影響が出るからだ。

可愛い女の子が集まる六本木のクラブ。
多くの男が夢と下心を抱いて、終末の六本木に集まる。

とはいえ、その夢を叶えるのが夜中ではなく、もっと早い時間になればいいのに、と思ってしまう。