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俺の独り言。

独り言を公開するブログ。

【テニス全英オープン】錦織圭には追い風か!?ウィンブルドンで大波乱。チャンピオンのジョコビッチがまさかの3回戦で敗退。


かつて錦織圭との試合で日本を沸かせたジョコビッチ選手。
テニスの四大国際大会であるウィンブルドンで波乱が起きました。

ウィンブルドン選手権(ウィンブルドンせんしゅけん、英語:The Championships, Wimbledon)は、イギリス・ロンドンのウィンブルドン (Wimbledon) で開催されるテニスの四大国際大会の一つである。

本大会の名称は、以前は「The Lawn Tennis Championships on Grass」であった。この名称が短縮され、現在は「The Championships」と呼ばれる。
日本語では便宜上「全英オープン」と呼ばれる場合もある。

毎年オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブを会場とし、6月最終月曜日から2週の日程で開催される。

開催期間中の第1週と第2週の中間に位置する日曜日をミドル・サンデーと呼び、この日を休養日として設ける伝統がある。この伝統は一貫して遵守されてきたが、1991年にミドル・サンデーに試合が行われた。雨天による日程の消化不良が深刻化したためだった。

1997年と2004年、2016年も同様の理由からミドル・サンデーに試合が行われた。この時期のウィンブルドンは雨が降りやすく、試合が中断される事が多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9



3連覇を狙った王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3回戦で敗れる波乱が起きた。世界ランク41位のクエリー(米国)に6-7、1-6、6-3、6-7で競り負けた。

試合は1日に開始したが、第2セットを終えクエリーが2セットを先行したところで、雨のため翌2日に順延となった。仕切り直しで行われたこの日も、第4セット途中で中断となるなど、難しい環境だった。

http://www.nikkansports.com/sports/news/1672425.html


テニス界では偉大な記録を何個も更新し続けた素晴らしい選手でした。


あまりの衝撃に、ウィンブルドンが草を生やしています。
それくらい衝撃的だったということです。



ジョコビッチに勝利したサム・クエリーは何者なのでしょうか?



Sam Austin Querreyという名前で、1987年生まれ。
まだ若い。アメリカのプロテニス選手です。wikipediaによると、凄まじい運動能力を持っているようです。只者ではない。

母親の勧めにより、4歳からテニスを始めた。クエリーの父親は優れた元野球選手で、かつてデトロイト・タイガースからドラフト指名を受けたほどの技量を持ち、現在は不動産銀行員の仕事をしている。
父親から恵まれた運動能力を受け継いだクエリーは、南カリフォルニア大学から奨学金の申し出を受けたが、それを辞退して2006年からプロテニス選手となった。2006年全米オープンで4大大会に初出場し、ガストン・ガウディオ(アルゼンチン、2004年全仏オープン優勝者)との2回戦に進出する。

2007年には全豪オープンでトミー・ロブレド(スペイン)との3回戦に進み、全米オープンの男子ダブルスでロバート・ケンドリック(同じアメリカの選手)と組んでベスト8に進出した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC


サム・クエリー選手のインタビュー動画です。


海外のツイッターでも衝撃的だとつぶやかれています。