俺の独り言。

独り言をただひたすらに書き連ねる。

2016年夏。首都圏の貯水率が危機的な状況に。矢木沢ダムの貯水率が20%台で断水の恐れも。


今年の梅雨は、雨が少ない梅雨でした。
週末はほとんど晴れていて、梅雨なのに気持ちよく過ごしたこともたくさんあると思います。

そんな気持ちよさのツケを払うときが来たのかもしれません。






利根川水系のダムがあり首都圏の水がめとなっている関東北部では、梅雨に入っても前線が停滞せず、平年に比べて雨が少ない状態が続いています。
気象庁によりますと、関東北部では、この先1週間もまとまった雨は降らず雨の少ない状態が続く見込みです。
気象庁によりますと、先月は前線が九州付近に停滞することが多く、九州や中国地方などでは記録的な大雨になったほか、今月に入ってからは前線が日本海側に停滞し、山陰や東北などで雨の量が多くなっています。
しかし、関東付近には前線が停滞せず、特に利根川水系のダムがあり首都圏の水がめとなっている関東北部では、梅雨入り前の5月から平年に比べて雨が少ない状態が続いています。


矢木沢ダムは群馬県利根郡みなかみ町、一級河川・利根川本川最上流部に位置するダムです。
1965年から使われており、総貯水容量108,000,000トン。

そんなダムの貯水率が20%台になっているのです。



首都圏に水を供給している利根川水系の8つのダムのうち、群馬県みなかみ町の矢木沢ダムの貯水率は22%と依然として低い水準にとどまっています。
矢木沢ダムの貯水率は先月13日、ことしに入って最も低い9%まで減り、それ以降は放流を止めているためやや回復していますが、水位は平年の同じ時期より20メートル以上低い状態が続いています。



これは...ヤバイ!
干からびている...!



雨乞いして雨を降らせてほしい。


幸いにも(?)、東京首都圏の天気は、2016年7月9日以降は曇りと雨が続きます。
できればこの降水確率を維持して、首都圏に恵みの雨をもたらしてほしいものです。