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俺の独り言。

独り言を公開するブログ。

【動画見たけどヤバイっす】ポケモンGOの人気がすごすぎてニンテンドーの株価が爆上げしている件

アメリカでツイッター以上にダウンロードされたというポケモンGO。
任天堂はとんでもないソフトを作ってくれました。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。
『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。

『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。
基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。

http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

これは本当に夢のようなゲームです。
ポケモンの世界とリアルの世界が融合している!

これ、メディアミックスでとんでもないイベントを開催できますよね。
Ingressが流行ったんだから、それがポケモンになったらスマッシュヒット間違いなしです。


先行リリースしたアメリカではものすごいヒットしているようで、ポケモンがいる場所には人が押し寄せまくっているようです。

アメリカのCMではこんな感じみたい。

ポケモン GO CATCH!


で、これが本当にすごい!ゼニガメを探す人達の行列!


高速道路に突っ込んでいくアメリカ人。
ミュウツーを捕まえるために車を止めまくっている...!


アメリカでは社会問題になっているらしく、とんでもないヒットです。


オーストラリアでも先行配信されているようです。


ポケモンGOはマジでやばい!

現実世界の街中でポケモンのキャラクターを探すスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が予想を超える大ヒットとなり、任天堂の株式時価総額はわずか数日で90億ドル(約9300億円)も増加した。

 3月に配信が始まった同社初のモバイルゲーム「Miitomo(ミートモ)」が期待外れだっただけに、ポケモンGOの人気は、それまで業績見通しへの懸念で落ち込んでいた任天堂株に待望の勢いを与えた。同社の従来型ゲーム機事業が苦戦するなか、モバイルゲーム進出にかかる期待は大きい。モバイルゲームは近年のビデオゲーム業界の成長の大半を占める。

 ポケモンGOは、公園や建物、地下鉄の駅などに潜んでいるピカチュウなどのかわいらしいキャラクターを探すゲームだ。「拡張現実(AR)」の技術を使い、スマホのカメラを通じて見る現実の世界と、色鮮やかなキャラクターのデジタル画像とを融合する。

任天堂にとって爆発的に人気が出ることは珍しくない。今回の熱狂が続くようなら、新たな収益の扉が開く可能性がある。このゲームアプリは無料でダウンロードできるが、ゲーム内で使えるアイテムは販売されており、売り上げにつながる。例えば、ポケモンを捕まえるのに役立つボールは1ドル以上で販売されている。

 市場データ提供会社のアップ・アニーによると、配信が始まった国では、このアプリがダウンロード数と売り上げでトップになるのに1日もかからなかった。データ会社のシミラーウェブは11日、デーリーアクティブユーザー数で見ると、米国のアンドロイドユーザーの間ではツイッターを超えそうな勢いだと述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00011127-wsj-bus_all