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俺の独り言。

一日ひとつずつ、どんなに中途半端でも15分以内でアップするブログ。

迷走するNISA。利用者の伸び悩みで非課税20年を軸に長期積立枠設立へ

落書き


少額投資非課税制度(NISA)の利用者が伸び悩んでいる。
2014年に始まったNISAの口座数は、2016年3月末で1000万を超えた。
しかし、足元では新規開設の伸びが鈍化。

また、口座を開設したものの、利用していない人もたくあsんいるという。
120万の上限を使いきっている人も少ない。

平成28年(2016年)現在、株式の配当や売却益には20%の税金が課される。
20%というのはめちゃくちゃ大きく、正直ボッタクリと言ってもいいが、文句をいうことはできない。

NISAはそんな税金が嫌いな人のために、非課税で利用できる制度だが、5年しか非課税期間がないことが問題だった。
なぜ問題かというと、長期保有が前提の人には向かないからだ。

そのため、今回政府は非課税期間を20年に伸ばすことを検討しているという。
20年非課税であることを20年約束してくれるならいいけれど、どうせ制度が変わるんでしょ、と信じられないのは自分だけではないだろう。

政府への不信感こそが、NISAへの加入をためらう大きな理由である。

個人的には、少額の積立をずっと継続できて、課税されないのは嬉しい。
非課税枠が20年で確約されたなら、NISAの利用を検討したい。


政府は利用が伸び悩んでいる少額投資非課税制度(NISA)をテコ入れする。毎月少額を積み立てたい人のために新たな枠を設ける調整に入った。投資上限を現在の年120万円の半分以下に抑える代わりに売却益や配当に税金がかからない期間を現行の5年から大幅に延ばす方向だ。制度の使い勝手を良くして利用者の裾野を広げる。

 2014年に始まったNISAの口座数は今年3月末で1000万を超えたが、足元では新規開設の伸びが鈍化。口座を開いたのに使ったことがない人も半分強に達する。120万円の上限額を使い切っている人はひと握りにすぎない。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF17H06_X10C16A8MM8000/