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ふるさと納税の返礼品を通販するサイトを官民一体で作るらしいけど、どう考えても失敗しそうな件

7/13(木)の日経新聞より。
総務省はふるさと納税の返礼対象品を購入できる通販サイトを9月から始める予定だ。
(総務省が口を出すことによって)自粛対象になった返礼品を販売するなどし、地場産業の振興につなげることをもくろんでいるらしい。

お金の支払いはマイナンバーでためたポイントで支払うことを原則とする。
総務省の口出しによって返礼品が規制されたせいで申し込みが減っている自治体があり、サイトで急減に対応しようと考えているらしい。

マイナンバーカードにためるポイントに上限は設けないが、2週間以内に購入先を決める必要がある。


こっちの記事によるとクレジット決済もできるようだけど、実態はどうなんだろう。

ふるさと納税サイト運営最大手のトラストバンク(東京都目黒区)は12日、マイナンバーカードにためた自治体やクレジットカード会社のポイントで、全国の名産品を購入できるネット通販サイトを9月に開設することを明らかにした。今年4月に総務省がふるさと納税の返礼品としないように通知した家具や楽器なども商品となる見通し。政府が9月に地域経済活性化策として、マイナンバーカードと各種ポイントを連携させる実証実験を行うのに合わせてサイトを開く。

 新サイト「めいぶつチョイス」では、マイナンバーカードにためた自治体ポイントや三菱UFJニコス、NTTドコモなど各企業のポイントを使って、全国の名産品の野菜や肉などを購入できる。ポイント支払いだけでなくクレジットカード決済も可能だ。ふるさと納税サイト運営最大手のトラストバンク(東京都目黒区)は12日、マイナンバーカードにためた自治体やクレジットカード会社のポイントで、全国の名産品を購入できるネット通販サイトを9月に開設することを明らかにした。今年4月に総務省がふるさと納税の返礼品としないように通知した家具や楽器なども商品となる見通し。政府が9月に地域経済活性化策として、マイナンバーカードと各種ポイントを連携させる実証実験を行うのに合わせてサイトを開く。

 新サイト「めいぶつチョイス」では、マイナンバーカードにためた自治体ポイントや三菱UFJニコス、NTTドコモなど各企業のポイントを使って、全国の名産品の野菜や肉などを購入できる。ポイント支払いだけでなくクレジットカード決済も可能だ。

http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130006-n1.html

この記事を読んで、僕はなんてセンスがないビジネスだろうと思った。

まず、マイナンバーのポイントなんて知らねえぇよ。
誰が使ってるんだよ、マイナンバーのポイントなんて。
楽天ポイントより使ってねぇよ。

マイナンバー制度自体が、面倒くさくなっただけで何一つ生活を良くしていないのに、ポイントとか余計なことしなくていいから。

そんなんで支払うって何していいのかさっぱりわからん。
ルールがわからない通販サイトを誰が使うというのか。


通販サイトで一番大変なのは

「クレジットカードを登録させるところ」

なんだよ。

「総務省が絡む」時点でセンスないサイトになってセキュリティ的にもヤバそうなのに、そんなサイトでクレジットカードを登録するかね?

あと、2週間以内に購入先を決めるって。
お前が勝手に期限を決めるなよ...。

普通にAmazon使うよ。Amazonに出品してくれよ。
それか、せめて楽天に。

こういうクソサイトだって作るのに何十億と税金が使われるんだろう?
無駄遣いするのはやめてほしいし、サイトが失敗したら総務省の担当職員は責任を取ってほしい。