俺の独り言。

独り言をただひたすらに書き連ねる。

林先生が紗栄子に「英語の早期教育に意味はない」と言ったからといって、英語教育を辞める必要はない。

「林先生が驚く初耳学」で、紗栄子が子供に英語の早期教育をしている、とい話をしたそうだ。
それに対し、林修先生が

「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」

とぶった切ったらしい。
僕自身この番組を見ていないので伝聞系の表現になってしまうことを許してほしい。

ニュースソースはこちら。

 2人の息子はロンドンの名門校に入学するため、今月に入り、紗栄子と渡英。すでに無事に入学している。番組収録は渡英の数日前、今月7、8日ごろに行われたようだ。

 紗栄子は英語教育について「1歳の終わりぐらいからしてる。コミュニケーションツールとして、英語持ってるのは強いと思います」と熱弁。しかし、幼児教育について「かなり研究している」と自負する林先生は「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」とバッサリ。

news.livedoor.com


主流の意見は、

「スペックを上げる努力をしておけば、英語は後からどうにでもなる」

というもの。
そのスペックをどう上げるかが気になるところだが、たとえば藤井四段が夢中になっていた積み木「キュボロ」が注目されているらしい。

さて、英語教育の是非について。

サウザーさんのツイートにあるように、動機はたしかに重要だ。
何のために勉強するのか。

勉強する意味がわからなければ、学ぶ意欲もわかない。
意欲がわかなければ、何も身に付かない。

そういう意味で、まず親が海外経験をして、英語の必要性を子供に語れるようにしておく必要があるだろう。
子供自身を海外に連れて行って、実際に話をさせてみるのもいい。

そうじゃないと、必要性がわからないからだ。
まずやってみる。そこから全ては始まる。

そして、林先生の

「元のスペックを上げよ」

という話。

たしかに、土台となる論理的な思考力がないと、

「英語だけ話せる馬鹿」

になる可能性は高い。偏見だが、クラブで黒人とドヤ顔で話している日本人女(ブス)に多い。

それなら英語だけ話せる馬鹿にならないように、英語と数学、プログラミングなどを一緒に勉強すればいいだけの話だ。
英語をやってはいけない、という意味にはならない。

というのも、「英語の早期教育は意味ない!」→「じゃあやめよう!」となったところで、子供は何をするかというと、だいたいニンテンドーDSをみんなでやって、ひたすらYouTubeを見るくらいだろう。

近所の公園の子供達はみんなDSやってる。
それなら、子供の将来のためというのなら、英語でもやってた方がマシではないだろうか。

大事なのは親が説得力を持って学習の意味を伝え、子供の内発的動機づけを行うことであって、英語学習を辞めることではない。

英語をやりつつ、一緒に積み木するなり、算数をするなりやっていけばいいのだ。
英語教育は絶対悪くない。

学習は早ければ早い方がいい。
テレビの言うことを鵜呑みにせず、自分自身で判断することが大切だ。
もちろん、このブログの内容が正しいとも限らないが。